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大学病院看護師の子育て支援

大学病院で働く看護師は、他の看護師の職場と比べて年齢層が若いです。毎年、多くの新卒者を採用していることと、20代後半から30代にかけての年齢層が少ないためです。なかには、二十歳そこそこの看護師は多いのに、20代後半から30代前半にかけての看護師がほとんどいないような大学病院もあります。これは、看護師が結婚・出産・子育てといったライフイベントを迎えて、大学病院という忙しい職場では働き続けられず、退職せざるを得なくなった状況を示しています。逆に、子育て支援がしっかりしている大学病院なら、年齢層に偏りなく、20代後半から30代の看護師も多数在籍しています。この点が、その大学病院が、結婚後も働きやすい環境であるかという判断基準になるでしょう。

大学病院の看護師には、夜勤、土日出勤、呼び出しといったことが欠かせません。入院設備があり、救急対応をしている以上、柔軟に動ける人だけが求められる風潮がありました。しかし、最近の大学病院には、子育て支援の一環として、復職支援プログラムや短時間正社員制度のような支援制度が充実したところが増えています。妊娠した時に相談に乗ってくれる担当者を用意しているところもありますし、妊娠中は特別なプログラムで働けるというところもあります。また、出産が近くなって休職せざるを得なくなっても、職場に復帰しやすいような制度を設けているところもあります。短時間正社員制度がその一つで、従来は、子育てのためにいったん退職して、パートとして働かざるを得なかったのが、出勤日を減らしたり勤務時間を短くしたりして、正社員待遇のままで働き続けられるようにしたものです。

また、多くの大学病院では、小さな子どものいる従業員のために保育所を併設しています。24時間保育がある大学病院もあり、子育て中でも夜勤ができるようになっています。また、子どもが小学校に上がってからは、預けるところがなくなって退職せざるを得ない場合が多いですが、最近ではこれに対応して学童保育を設ける大学病院も出てきています。たとえば、鳥取大学医学部付属病院は、2016年に、全国の国立大学病院の中で初めてとなる夜間対応の学童保育を始めました。

このように、子育て支援の充実した大学病院は増えてきています。しかし、すべての大学病院がそうかと言われると、まだまだ不十分なところもあります。支援がしっかりしているところを希望するなら、小さな子どもを持つ看護師がどのぐらい在籍しているかに注目してみましょう。できれば、職場見学させてもらって、実際に働いている看護師の話を聞くのがベストです。

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